人気アニメ『進撃の巨人』の完結編を再構築した劇場版『進撃の巨人 THE LAST ATTACK』。その復活上映を記念した公式X(旧Twitter)の投稿が、今、予想外の方向で大きな注目を集めています。
話題の中心となっているのは、日本を代表する人気YouTuber・はじめしゃちょーさんによる祝福コメント。しかし、その投稿タイミングが「あまりにも最悪(絶妙)すぎる」とネット上で大喜利状態になっているのです。
今回は、なぜこのコラボが物議を醸しているのか、そしてファンたちのキレ味鋭い反応をまとめました。
公式Xがはじめしゃちょーのコメントを投稿!しかし…
2026年1月8日、『進撃の巨人』公式アカウント(@anime_shingeki)は、復活上映を盛り上げるための著名人コメント企画として、はじめしゃちょーさんのメッセージを公開しました。
【公式ポストの内容】
はじめしゃちょーさんの写真と共に、「全人類絶対見るべき名作」と作品の魅力をアピール。1月9日からのドルビーシネマ版先行公開、1月16日からの通常版上映を告知。
本来であれば、超人気YouTuberによる応援は強力なプロモーションになるはずでした。しかし、現在はじめしゃちょーさんは「三股疑惑(女性問題)」で世間を騒がせている真っ只中。
このスキャンダルと、人類の存亡をかけたシリアスな『進撃の巨人』のコラボが、ネットユーザーのツッコミ魂に火をつけてしまったのです。
「進撃の巨人」×「三股疑惑」ネットの反応が秀逸すぎる
引用リポストやリプライ欄では、作品の設定や名セリフを皮肉ったコメントが続出。まさに「炎上をエンタメに昇華」させたような、ファンの創造性が光る反応をピックアップします。
1. 作品テーマ「歴史は繰り返す」への皮肉
- 「もしかして歴史は繰り返すってこと!?!?!?」(過去にも女性問題があったことを、作品の重厚なテーマに重ねる高度な煽り)
2. 「三股」を巨人の設定に落とし込む大喜利
- 「【浮気の巨人】3本足があるように見えることから『三股の巨人』とも呼ばれていたが…」(巨人の生態説明風にスキャンダルを解説するユーザーが登場)
- 「女の巨人(女型の巨人)だけ操れそう」(女性関係の多さを特殊能力に例える声)
3. ジークの「安楽死計画」を引き合いに出す声
- 「ジークが真っ先に不妊化するべきだった男」(人類救済(?)を願うジークの計画を持ち出したブラックジョーク)
4. タイミングへの同情と批判
- 「今のこのタイミングで発表は巨人が可哀想や」
- 「何一つ進撃の魅力が伝わってこないアホな中学生みたいなコメント」
劇場版「THE LAST ATTACK」上映スケジュール
騒動はさておき、作品自体のクオリティは折り紙付きです。劇場で最後のエレンたちの姿を目に焼き付けたい方は、以下のスケジュールをチェックしておきましょう。
| 上映形態 | 公開開始日 |
| ドルビーシネマ版(先行) | 2026年1月9日(金) |
| 通常版上映 | 2026年1月16日(金) |
まとめ:炎上が生んだ意外な(?)宣伝効果
今回の公式Xの投稿は、タイミングの悪さから「炎上」に近い形となりましたが、結果としてLikes=3000、Quotes=100超という高いエンゲージメントを記録しました。
スキャンダルをネタにしたジョークが飛び交う一方で、「最高のクオリティで衝撃のラストを劇場で味わえるのが楽しみ」という純粋なファンの声も散見されます。
はじめしゃちょーさんのスキャンダルが「歴史の繰り返し」となるのか、それとも作品のように衝撃の結末を迎えるのか。皮肉にも『進撃の巨人』という作品の持つ「倫理的ジレンマ」や「人間の業」を再認識させる騒動となりました。
あなたは、この「タイミング」をどう見ますか?

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