X(旧Twitter)で今、ある1編の漫画が日本中の涙を誘っています。
人気イラストレーター・桜プリンさん(@kuiruri)が投稿した、シリーズ「自分の名前を勘違いしている子」の最新作『しあわせ』。ペットとの別れを描いたこの物語は、公開直後から爆発的な反響を呼び、15万件以上の「いいね」を記録しています。
今回は、なぜこの作品がこれほどまでに人々の心を震わせるのか、SNSに寄せられたファンの声とともにその魅力を徹底解説します。
15万いいね突破!漫画『しあわせ』が描く「切なすぎる結末」とは?
2026年1月23日に投稿されたこの作品は、わずか2枚の画像で構成されています。
ギミックに隠された涙の演出
1枚目の画像には、お墓の前で「た 天国 でも いい 幸せ な せ」と、言葉を詰まらせながら供花する女の子の姿が描かれています。しかし、Xの「タップ推奨」に従って2枚目を開くと、そこには胸を打つ真実が。
このシリーズの主人公は、周りから「かわいい」と言われ続けたことで、自分の名前を「かわいい」だと勘違いしている子。亡くなったペットもまた、同じように愛情を注がれ、幸せな時間を過ごしてきたことが、完結するセリフから伝わってきます。
驚異のエンゲージメント(2026年1月現在)
| 項目 | 数値 |
| いいね | 153,200+ |
| リポスト | 11,107+ |
| 引用リポスト | 1,049+ |
| リプライ | 733+ |
【口コミまとめ】ファンの心を揺さぶった「共感の声」
コメント欄や引用リポストには、自身のペットとの思い出を重ねる人や、演出の巧みさに脱帽する声が溢れています。
1. 作品の設定・演出への絶賛
- 「ずっと『可愛い』って言われてきたから、名前を『かわいい』だと勘違いしてる設定が、ここでは涙を誘う…」(@IroHasu__222さん)
- 「タップする前の距離感と、タップ後のセリフの繋がりが秀逸すぎる」(@MANTARO2021さん)
- 「タップする前は近くに感じ、タップした後に現実の距離(お別れ)を感じさせる演出が切ない」(@GlassesElfLaboさん)
2. 自身の経験を重ねるファンたち
- 「明日うちの子の初七日。たまたま目に入って涙が止まらない」(@7tsu2tkさん)
- 「君を知らずに生きてるより、出会えてよかったという言葉が胸に響く」(@konmaiffさん)
3. 海外からも届く感動の輪
- 「น้ำตาแตก;-;(涙が溢れる)」(@sakiismimiさん)など、言葉の壁を超えてタイなどの海外ユーザーからも感動の絵文字やメッセージが寄せられています。
待望の書籍化!3月12日に発売決定
この大反響を受け、「自分の名前を勘違いしている子」シリーズの書籍化が決定しました!
- 発売予定日: 2026年3月12日頃
- 内容: ほのぼのとした日常から、今回のような心揺さぶるエピソードまで収録。
桜プリンさんの描く世界は、単にかわいいだけでなく、日常に潜む「愛されている実感」を丁寧に掬い取っています。今回の『しあわせ』というタイトル通り、別れは悲しいけれど、そこには確かな幸せがあったことを教えてくれる一冊になりそうです。
まとめ:今すぐXでオリジナルをチェック!
桜プリンさんの漫画『しあわせ』は、SNSという媒体を最大限に活かした演出と、普遍的な「愛」のテーマが見事に融合した傑作です。
まだ見ていない方は、ぜひハンカチを用意してXの公式ポストをチェックしてみてください。そして、3月の書籍発売に向けて、今のうちに予約を済ませておくのがおすすめです。
執筆者の独り言:
「かわいい」という言葉が名前だと思い込むほど、純粋な愛に包まれていた日々。その結末がお墓の前というのはあまりに切ないですが、それこそが「幸せな生活」の証明なのかもしれませんね。
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